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malifauxやってみました。

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面白い面白いと言われつつ、ルールが複雑と言われるmalifauxをやってみました。
フェイトデッキ(いわゆるトランプみたいなの)を使う小規模戦闘のこのゲーム。駒の一つ一つに固有の能力があり、覚えるのが結構大変です。
しかし、新しい駒による新たな経験や、コンボの組み合わせがうまく言った時の達成感が楽しいゲームです。駒が少ないのでペイントもそんなにする必要がなく、お財布にもやさしめです。

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日曜のゲーム会での様子。なかなか白熱したゲームができました。
いろんなミニチュアブログでも最近結構取り上げられています。
僕としてはミニチュアがメタルであることや世界観、小規模戦闘に魅かれて始めました。もともとメイジナイトという小さな小競り合いのミニチュアゲームからウォーハンマーに入り込んだので、とっつきやすいゲームでした。
ルールを教えてもらいながらのゲームだったので、これからもっと勉強しようと思っています。さてと、次はどのミニチュアを買おうかな。

それとデジタルでもウォーゲームにはまってます。やり始めたのがDSのファイアーエンブレム。新・紋章の謎。
ちょっと前なら力まかせに進んでいってましたが、学習の成果で引いたり構えたりすることも覚えました^^;
手軽に詰将棋感覚でできるので、ウォーゲームの勉強になってます。
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最終兵器ドゥームホイール

汎用車輪型血戦兵器、ドゥームホイールです。
とにかくめんどくさかったこの兵器。

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奥まった部分が塗りにくいのでバラバラに塗った後、組み立てなければいけません。
それでも、組み立てて形にしていかないとモチベーションが上がらないので、まず車輪と鉄骨&クルーを塗り、組み立てることにしました。

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鉄骨にさびてんねんを塗り、サビサビにしています。これだけ大きい表面を塗るのにはかなり役立っていますさびてんねん。
さらにクルーを塗ったのが下段写真。

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どんどん鉄部分をさびてんねんでサビサビに。気づいたら塗装せずにさびてんねんだけを使用している状態に。かなりの手抜きです^^;

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最後にバナーの絵を描いて完了。バナーはネオジム磁石で取り外し可能にしています。

ワープライトニング射撃にインパクトヒット、粉砕攻撃やクルーの2D6回攻撃、さらにアーマーセーヴィング値4などなど、多種多彩な能力を持つドゥームホイール。ポイントの割に合わない性能です。攻撃能力としてはヘルピット以上ではないかと思うのですが。モンスターじゃないので踏みつけや踏み荒らし攻撃がないのが残念。

まだ戦場にあがらせたことがないのでこれからどんどん使っていこうかなと思っています。
下手すれば持ってるレア枠モデル全部使うかも…?

ミュータントニンジャネズミーズ

うちのスニークを頭としたランナー系です。

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ガッターランナーとアサシン。アサシンはとある有名なサイトに投稿させていただきました^^;
投稿してベースデコした方がいいとのアドバイスを受けたので施したものです。

どちらも全部塗った後にスペースウルブズグレイでハイライトしています。
アサシンを塗ったときにブラウン系のカラーが不可抗力でついたのが始まりでした。そのあとなにげなくビュボニックブラウンで塗っていくうちに夕暮れ色にアサシンが染まり、それだけでは明るすぎるということでスペースウルブズグレイで色を抑えることに。ガッターランナーもその踏襲を受けました。
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奇襲に定評のあるガッターランナーですのでこれからもウォーマシンを自慢のスリングで狩っていってもらいます。

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アサシンはその色から夕暮れ(dusk)と命名しました。

そのまんま塗りを目指すのではなく、光の加減を重視して塗ってみた結果、今では結構気に入ってます。
ナイトランナー共々、エシン族の分派、夕闇族(DuskClan)として活躍してもらうつもりです。

そして、夕闇族頭領のスニークです。

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造形はしびれるくらいかっこいいのに使うとなるとポイントの高さやら使いどころのわからなさから敬遠されがちなスニーク親方。いつかニンジャ系全員で戦場に出る日を夢見ております。

というかエシン族の一派だけでなく、うちの氏族について名前を夕闇族(DuskClan)にすることに決定しました。あんまり小説とか読んだことなく、背景にも目を通したことのない僕なので、そんな名前の氏族が先にないことを祈る毎日です(大げさ)

そしてまたナイトランナーにもスリングを装備させるようになった現在。
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4体だけなので、ルールブックに記述されてる規定を違反している罠(大半の持っている装備品をそのユニットの装備とする)。しかし、数がないのでそういうことにしといてください神様。

これでワープグラインダーと組み合わせて使えば、と夢「だけは」ひろがりんぐな感じです。
ナイトランナー&ワープグラインダーは、出ないうえに出たらもろいので、出たら射撃でどれだけ数を減らせるかなんですよねえ…アサシンでべろべろばーしたろかしら。

スレイブ塗れました。

去年の夏ごろ購入し放置していたスケイブンスレイブです。

肌

黒サフ吹いた後、一度タラーンフレッシュで全部をベースコートしました。

肌鎧

鎧だけブラッシングするのでまず先に処理。黒く塗った後ティンビッツで塗り、ボルトガンメタルでざっとドライブラシ。

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一体だけ順番や雰囲気を見るためにペイント。今回は初心に戻り、べた塗りウォッシュを基本とすることに。白系で塗ってますが、下地のブラウンが透けてちょっぴり黄色くなってしまいました。そのおかげかなんとなく奴隷臭がするのでこの塗りに決定。
やっぱりべた塗りウォッシュは、下手にレイヤリングやハイライトするよりも楽な上にリアル感が出ます。初心の友(いてます?)や大軍を作る方にはおすすめですよね。デブランマッド先生がお亡くなりになってしまったものの、近場の店では入手可能だったので売り切れる前に入手。まだ結構残ってたので、○○○区の人たちはダッシュだ!w

服

全ての衣服をビュボニックブラウンでベースコートした後、カーキ系の薄いグレイで統一。上下の色分けをしたためになんだか高僧みたいな雰囲気に。

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やっぱりデブランマッド先生で染め上げるのは気持ちがいい。汚らしさが出て奴隷らしくなりました。このあと鎧や武器の金属をブラウンやイエローでスティッピングしてサビ処理して完成。

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100体やら50体やら塗ってると、20体なんて屁でもなく塗れるようになりました。さらにレベルアップするにはレイヤリングとハイライトをきっちり覚えないと。

曲がった!
アテンション!:ウォッシュが乾きにくいので、暖房器具やドライヤーを使って乾かすということをやりがちです(俺だけ?)。その際器具に近づけすぎたり、長時間当てすぎたりなどすると上の写真のようにミニチュアやベースが変形することがございます。あと熱されすぎて触る時やけどしたりなど、危険ですのでご注意を。
現在のシェイドはどこまで改良されたのか不明ですが、濃すぎず薄すぎずちょうどいい具合に色が入ったり、乾きやすくなってたらいいですなあ…。

ロングファングできました。

かなりの手抜きロングファングです。計2部隊。

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 まず最初に武器をとりはずし、ボルトガンメタルなどでドライブラシ。
ほぼ数ヶ月前にゲームをするために組み立てたのですが、あとで塗りにくい部分ができて悶絶。取り外すのにも悶絶。やはり仮組みにはブルタックが重要なんだと実感しました。
かなり武器はテキトーです。グレイハンターも武器はチェーンソード以外ドライブラシだけでいこうかなと思ってます。
その後、肩をメックライトレッドで塗り分け、また、武器のレンズ部分も赤色で塗り分けました。

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もろもろ内部などの細かい部分をべた塗り&ウォッシュ&レイヤリングで仕上げ。ファンタジーと違い、べた塗り&レイヤリングは細かい部分が多いので、自分的には結構時間がかかる結果に。だって手が出にくかったんですよ。
写真は毛皮を塗る途中。手元に参考資料があるので簡単に塗れました。

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そして、組み立て。とうとう形になった!ここまで長かった…
グレイハンターやウルフガードターミネイターの墨入れ(ウォッシュを溝などに流し込む作業)も行なったので、本当に長かった…墨入れの単調さ&細かさ&乾かなさに本当に悶絶。全体をウォッシュすればよかったものを…。
あとはスペースウルブズグレイでハイライトを入れたり、ブツブツ上のところにホワイト系でドライブラシかけるなどして完成。

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なんだかんだで2週間くらいかかりました。スカッドリーダーがいないとか野暮なことは言いっこなしだ!

そして、今回初めてニューカラーのひとつ、テクスチャカラーを使いました。
使ってみて感想。すっごい楽、ミニチュアに付いても罪悪感がない、などいろいろメリットはありますが、情景テクスチャにある「だま」になって塗りにくい問題が。紙コップのコーヒーについてくるマドラーがあれば便利かもです。
他にも店頭で触り心地など確かめましたが、ドライブラシカラーはぷにぷにの半固体状で、筆に付ければかさかさにせずとも即ドライブラシ出来ますよ的な感じ、噂のセラマイトホワイトは伸びがよく、隠ぺい力がさらに良くなっている感じでした。あの白は本当に欲しい。今現在、10年以上前にミニチュアのリペイント用に購入したカラーも使用してるので、隠ぺい力がどうのこうのという問題ではありません(笑)それでも10年間放置していたカラーが使えるのだから優秀ですなシタデルカラー。
何個か試しに買ってみたいですが、ドライブラシ用などの特殊カラー以外はなんだかんだで今持っている旧カラーを使い続けることになりそうです。

やっぱり元通りが好き。

ということで名前を元通りに。これからもよろしくお願いします<(_ _)>

人の目を気にせず、だらだらと自分の作った愚作を「いいだろーこれ全部自分で作ったんだぜ?」的に公開してきたブログもいつの間にか半年以上(空白あり)続きました。ていうか続かせました。
病気が治らなかったせいもあり、一度本気で人のつながり―主にネットですが―を断絶しようと思ったのですが、どうやら寂しい気持ちがあるようでまた舞い戻る結果に。

そうです。完全にメンヘラ状態でした(ドヤー

今は少しづつ回復してきておりますが、まだまだ混乱しそうになる自分がいるので、まあゆっくりと在庫処理しながら療養する所存でございます。

あー、なんかペイントするだけで月20万もらえる仕事ないかなー(妄想)

と、いうことで供(養した)物を晒しあげます。

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戦闘祭壇プレーグファーネスです。
毒霧吐いたり鉄球落としたりする出鱈目な兵器。最近のエンパイア兵器に代表する持ち運びが無茶なモデルはこのあたりが最初のような気がします。モーティスエンジンは折れるためにある、マングラースクイッグは引きちぎるためにある(偏見)

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どうしても塗るのに気後れしてしまい、スクリーミングベルでいっかってなってしまうのがこの鉄球。滑らかな流線の煙を塗るのが面倒くさいのでほぼドライブラシとウォッシュです。「すすけた感じにしようかなと思って」というのは建前。
でも塗ってみると結構楽でした。ワープライトニングキャノンとかドゥームホイール(後日あげます、なんといわれようが!)の方がコードとかの細かいパーツが多いので大変でしたし、なにより木材はドライブラシで済むというのを覚えてしまったので。
ドライブラシ、覚えたての頃はかなり苦戦しましたが、筆に着いたカラーをある程度乾燥させてしまえばいいというのを知ってからは楽でした。ドライブラシ用の新シタデルカラーもぷにぷにの乾燥一歩前みたいな塗料なので、購入して使ってみたいですね。
ちなみにほぼ全部ドライブラシです。木立でドライブラシのお手軽さを知ってからはドライブラシのとりこ、とり憑かれています。そのおかげでワープストーン光の反射という技も覚えました。明るめの緑系カラーを鉄球とかワープストーンランタンの周りの木材にしてしまえばあら不思議。お手軽でリアルな感じが出るのでおすすめです。

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全体的にとにかく何が何でもドライブラシです。最初に色の面積が広いところをドライブラシすれば、色がのってほしくないところにのったとしても、修正後に統一感が出ていることがわかります。
木材は全体的に暗めに設定しようと思い、下地の黒サフを残すようにドライブラシして色を重ねデブランマッド先生でウォッシュしています。僧の祭壇ということで緑系カラーを薄めてティンビッツで塗った金属に挿し、緑青が出ているようにしました。やっぱりお寺といえば緑青でしょう。

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一番塗るのをためらったモンククルー。真ん中のクルーのできものはかなり手抜きです。もっとにきびっぽく膿をだぜバよかッタ。

すこしネズミに近付いているようだ。危ない危ない。
ということでドライブラシで塗ってみればなんてことはない大型兵器。もう一門くらいキャノンを作りたいと思っているので、今度作る際は心に余裕を持って塗ってみたいと思います。
キャノンのクルーといいファーネスのクルーといい、ウォーマシンのルール通りに降りなくていいのだろうか?
少し疑問に感じる今日この頃です。

主に自己満足の世界

はてさて、ゲームのためのミニチュアを塗るというのはわかるのですが、持ち運びの難しい情景モデルを塗るというのは本当に自己満足の世界。まあペイントやモデリングをさらすのも自己満足には変わりないのですが(もともこもない)。

てな訳で、持ち運びの困難さの極み木立を塗りました。

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組み立て中も組み立てた後もかなりの頻度で、それはもう魔法発動判定で6D6で降ったときの6ゾロが出るような頻度で葉っぱが取れます。
ですからもしも木立を作る場合、自軍アーミーがウッドエルフでないならなおさら葉っぱ無しで作るのをお勧めします。荒廃した感じが世界観にあってますし40kでも使いやすいし、なにより持ち運びしやすい。

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ドライブラシだけで済んだためペイント時間は2,3時間程度で、ペイント自体も楽でした。しいて言えば根元とかベースの髑髏や岩の塗り分けに時間がかかったくらい。ラージドライブラシの存在に感謝。

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なんだかんだで葉っぱもグリーン系をいろいろ使ってドライブラシすればいいだけでした。
この木はカビがまわってて葉っぱも枯れかけてるとかいろいろ設定を考えながらやれたので楽しめましたし、なんといってもペイント自体が楽(大事なことなのでry)初めての情景モデルは木立がお勧めです。まあ他の情景モデルはあんまり作ってないんですが(笑)

あとは自作でテレインを作ったり。

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丘です。
100均の発泡スチロールを適当に切って貼ってしてやり、モデリングペーストを塗る。乾いたらアクリル絵具やタミヤの情景テクスチャで土色に塗ってやる。あとは木工用ボンドを塗り、300円くらいで買える芝生フロックをふりかけたら完成。

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岩壁です。
これまた100均で買った水槽用の小石を、スチレンボードに適当にボンドでくっつけてアクリル絵の具で塗装。あとは鉢植え用の水藻(これも100均)をボンドでくっつけて隙間を埋めてやると完成。

どちらもネット上のテレイン製作サイトを参考にしたのですが、結構手軽にできるものですね。
岩壁は固めるのが面倒ですが、重量感のあるしっかりとしたものができます。丘は乾く時間さえ何とかなればかなり量産できそう。

ただし、どれも持ち運びに苦労しそうなのであくまで自宅でのゲームとか鑑賞用だと僕は思うのですがどうでしょう?

ボーンブレイカーできてました。

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以前、こんな状態で放置されていたラットオウガ・ボーンブレイカー。

その後、なんだか作りたい熱が沸々と湧いてきて、休息中に作ってしまってました。

まず、この状態ではなんかポーズが気に入らないとかいろんな問題が浮上してばらしました。
フィギュア制作の本を購入し、見ながら作ることに。ラフ画で出来上がり図を書いてみたら中の針金が邪魔という感じになって…という流れです。
足が気に入らなくてポリパテで作り直すとかいろいろあったのですが割愛します。

胴体をモデリングナイフでばらし、手足を取り外す。それぞれ大きさを調整。形は出来上がりより少し小さい四角やら丸やらに。

針金を短めにカットして決めてた箇所に突き刺す。穴が広すぎる場合はファンドで埋めて柔らかいうちに刺して固定。

完全に固定される前にポリパテやらウェーブで盛って削る。関節部分はウェーブで盛り、ひねって筋肉の付き方が自然にできるように工夫。

筋肉を感覚的にウェーブで盛る。設定的に人間的な筋肉の付き方でなくていいので、なんかここに筋肉の盛り上がりが見えるなってところを盛って、スパチュラで形を付けていきました。実際は筋肉の基本参考としてほかのラットオウガを見ていますが。
ウォーロードは完全なるビッツパーツの寄せ集め。確か作りの言い方があるはずだったが忘れてしまった…
ちなみに100ptぎりぎりまで使う残忍なる刃装備に。

で、できたのがこれ
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感性のままに作成してみたら丸まったウェーブパテのぶつぶつだらけになったり固まる前に触ってしまったりであたふた。でも何とか形になりました。やってみたら結構楽しかったです、パテの盛りつけ。
反省点。削った後のヤスリがけに魂を込めなさすぎた。もっと2,3時間はジックリコトコト削ってやっていたら足とか足とかあと足とかもっと滑らかにできてたのに(´・ω・`)

さらに、なぜか購入していたニクロム線0.5mmくらいを芯にして液体グリーンパテで手綱作り。手綱ができたらサフ吹き。

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こっからが早かった。塗る面積が広いうえに作っているうちに固まってた色のイメージですらすらと塗れました。
ただ…

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ウォーロードが固まらなかったorz
どうしても手抜きになってしまったorz

とりあえず紆余曲折ありながら完成。
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あらゆるどたまビッツやらを腰に巻きつけ体にくっつけ身体的地味さをうやむやに。手抜き感満載!


背景:戦場から逃げ出した名もなきスケイブン兵士。ナガシュザール跡地の地下にて、朽ち果ててはいるもののかろうじて形を保った人骨が何かを握りしめていた。いかにも強大なる力を秘めた剣(すなわち、残忍なる刃)であった。歴史に名を残す将来を確信した兵士はためらうことなくその剣を人骨から奪い取る。
体中にみなぎる力。高揚感と無尽蔵とも思われる生命エネルギーを感じ取り、意気揚々としてスケイブンブライトへ。手当たり次第にウォーロードの首を狩り、グレイシーアさえも従わせ、一気に数十部隊をまとめ上げる大部隊のウォーロードに。13人の魔王もかの者の持つ魔剣の正体を知っていたためつぶすにもつぶせず、ただ魔剣に取り付けた装置によってその動向を見守るだけであった。名うてのアサシンでさえ何名も命を落とし、命からがら逃げ出したエシン族によれば、まるで剣がかの者の命を使っておのれ自身を振るわせるかのようだったと言う。まるでかの者が剣に操られているような…
手柄を立てれば立てるほど、かの者の体は青白く干からびていくが、声は低く地の底から響くようにとどろく大声をだして部隊をまとめ上げる。モウルダー族から脅し取った凶暴なボーンブレイカーを力づくで使役し、今日も最前線へと、灰色ににごった死人のような目の奥に、緑の光をぎらつかせて飛び出していく。

と、ウォーロード主体の背景を作ってみたり。設定も細かいところなんか関係あるかーい!(駄目)

初めてのスクラッチビルドなので大目に見てやってください。他の何かと比べてみちゃ駄目絶対!
プロフィール

橋場博功

Author:橋場博功
会社員。ペイント細々、ゲームはときどき。積みモデルが増える夢をよく見ます。

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